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『私の嫌いな探偵』第五話

『私の嫌いな探偵』第五話
*愉快だった点
「せ~いか~い!」が出てきて、『クロコーチ』ファンとしては単純に喜んじまった。
待望の五月女ケイ子のイラスト復活! ただ、初回の猫まっしぐらほどのインパクトはなかった。

*今回にかぎらず疑問に思うこと
船越英一郎のギャラはいかほど?
"謎の美女"こと山村紅葉についても同様。毎回、あれっぽっちの出番のために、時間かけてヘアメイクなどしているのか、それともすでにまとめて全話分撮ってしまったのか? せっかくだから、最終回でまともな登場人物として何かさせてあげたい。

言うまでもなく、このドラマの長所は深夜ドラマならではのばかばかしさだ。深夜ならではのエロもバイオレンスも出てこないのは、ゆるゆるメタ・ミステリだから仕方がない。鵜飼が容姿に恵まれない人々に面と向かって「ブス」だの「不細工」だの連発するのは、深夜ならではだろう。あれを20~23時のドラマでやったら、PTAがなんかしら言ってくるにちがいない。
流平クンの頭がどうも気になる。やたらと毛髪量の多い人なのか? それとも髪と髪のあいだの空気の含有量がなみはずれて多いのか? 髪と言えば、たまに鵜飼の頭がイレイザーヘッドみたいに見えてしまう。
ニセ貞子役の女優さんはかなりの美人とお見受けする。今回は地味な印象で終わったので、いつか、まっとうな美人役をお願いしたい。